スポンサードリンク

2007年10月09日

嫁と姑の関係

結婚には、長男に限らず、男性方の親と同居という場合もけっこうありますよね。 俗に言う「嫁・姑嫁問題」です。では何故「問題」なのでしょうか。夫の母のことは自分の母同様に思いたい、また自分のことを実の娘のように可愛がってほしいと思っているお嫁さんは多いようです。しかし、実際はどうなのでしょうか。同居は、確かにお互い気遣いな部分もあるし、イヤな面も見なければなりません。100%完璧な人間などいませんから。だから、自分の悪い部分もよく見て、相手を思いやること。これが一番かなと思います。

それから、どうしても譲れないことも、長いうちにはきっと出てきます。その時は、感情に流されないように、相手に思いをきちんと伝えることが大事だと思います。少々の衝突も、たまには仕方ないというぐらいの気持ちでいないと、いつでも仲良しこよしではいられませんよ。実の親子でさえ、衝突することがあるんですから。完璧な嫁ではなく少し頼りがないほうがうまくいくかもしれません。 「かわいい嫁」と思われて可愛がってくれればうれしいものです。ですが、そのことを意識しすぎてしまうと自分自身を追い込んでしまうことになりますので、あまり気負わないことが大切です。ちょっとしたことで悩んでしまうので過度な期待はしないほうがいいでしょう。

最初から全く姑嫁さんと性格が合わないという人はあまりいないのではないでしょうか。たいがいは、ちょっとしたことが気に入らないというケースです。それは性格の問題ではなく、世代が違うことが原因なのかもしれません。そして、これは「直せる」というタイプのモノでもないので余計に厄介な原因になるのです。これを「仕方ないか」と聞き流したり、許容できたりすれば、随分楽にはなると思いますが、なかなか精神コントロールも難しくストレスの原因になっていくものです。大抵の嫁姑問題はコレではないかと思いますよ。

どういったことかと言えば、育児法だったり、ご近所との接し方や冠婚葬祭のときの服装だったり、そんなことでも世代のズレはあります。 なので、あるがまま目の前の現実に臨機応変に対応していけばいいだけかと思います。理想は、人前でも言いたいこと言ったり言われたり、これが普通にできるステキな親子になれたいいですね。

ニックネーム 一軒家 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 嫁と姑

2007年10月06日

両親と同居する場合のメリット・デメリット

結婚後には二人の甘い新婚生活を夢見ている人も多いと思います。しかし新郎が長男である場合、ご両親と同居しなければならないケースがあります。男性の場合、両親との同居に抵抗がない人がほとんどです。また同居を問題と考えている人はあまりいません。ただ、同居することでいいこともたくさんあるわけで、かならずしも心配事ばかりではないはずです。

しかも、最近では子どもの結婚を機に二世帯住宅を建てられる方も多く、それであればいろんな心配事が解消できて、いいとこ取りかもしれません。両親と同居する場合、水回り特にキッチン、お風呂、トイレは別にしたほうがいいと思います。いままで育ってきた環境が違うためです。二世帯住宅ならあまり問題にはならないようですね。なかにはキッチンに他人が入ることを嫌がる人もいるし、育った環境が違うとちょっとしたことでもビックリします。とにかくお互い謙虚・そして相手に感謝の気持ちを持つ・小さな事にいちいち目くじらたてないってのが、美味くやっていく心構えでしょうか。また、ご主人の家に入る形になるので、家のしきたりや風習に従う必要があります。

同居が成功するかどうかは新郎にかかっていると言っても過言ではありません。いかに両親と新婦の仲を取り持ってくれるかが鍵です。こまごまとした干渉をどれだけ聞き流せるかどうかです。些細なことに腹を立てない、気にしない、頭の中から追い出す。 日ごろからそれを意識して明るくすれば、何とか乗り切っていくものです。それにちょっとした工夫で乗り越えることも可能です。「最も顔を合わせて対立の原因となるキッチンを2世帯で分ける」「できれば水回りすべてを分ける。」「世帯間の防音,遮音が十分となるべく工事をおこなう。」などです.

最初は二人きりの生活で、ゆくゆく親との同居を計画している場合、最初から同居なら、家に自然と染まっていくということもありますが、二人きりの生活からの場合、新婦の生活のリズムが出来上がってしまい、いざ同居となっても、ライフスタイルが変えられず、それがストレスになってしまいます。一見、デメリットばかりようですが、両親が子供の面倒を見てくれたり、病気の時は看病してくれたりして、とてもありがたいものがあります。またそばにいてくれるだけで安心できる精神面での安定もあります。大切なのは、十分な会話や話し合いで、お互いの理解を深めていくことです。他人どうしが一緒に暮らすのですから大変です。でも、悪い事ばかりではないのです。 悪いほうにばかり目を向けず、神経質にならず、いい事を大事にしていきましょう。

ニックネーム 一軒家 at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 同居の問題

2007年10月03日

新居祝いはどうする?

新婚家庭のお宅におじゃまするときは何を持っていこうか悩んだことはありませんか。どんなものが喜ばれるか気になるところですよね。日常用品だとすでに相手が持っていることが多いので、せっかくお金を出して買ったものがほんとに気持ちばかりのもので終ってしまいます。ティーセットなどは当たり障りもなく多く選択されますが、せっかく持っていっても他の人と重なっている場合もあります。

もらう側の理想としては、「欲しいけど自分ではなかなか買えない」といったような品が喜ばしいのではないでしょうか。そんなふうに考えると、ますます迷ってしまいますね。それではこんなふうにしてみてはいかがでしょうか。新居のお祝いにお邪魔する日には、手土産代わりに花や菓子、シャンパンなどを持参し、その時に希望を聞いて、後日、品物だけを贈るというのはどうでしょう。
この方法だと相手のセンスや好みを充分に把握できて失敗がないですよ。

新居にお呼ばれしても時間の都合でおじゃまできないときがあります。その時はご祝儀として現金を送るといいでしょう。何かと物入りの時期ですので喜ばれます。また、お祝いを贈るタイミングも重要です。
お祝い金を送る場合、身内や親しい方であれば、入居後一週間以内にお祝いを贈るのが一般的です。お祝い品を贈る場合は、新築完成前や新居入居前ではかえって邪魔になる場合があります。なるべく落ち着いた頃に贈るようにしましょう。

それから注意しなくてはいけないことがあります。 新居のお祝いにふさわしくない品物を贈ることです。「灰皿」や「ストーブ」、「赤いもの」などは家事を連想させるのでタブーとされてます。お祝いは送る人の気持ちを表すのもの。しっかり選んで喜んでもらえるものを選びたいですね。

ニックネーム 一軒家 at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 新居とお祝い

2007年09月30日

賢い嫁入り道具の選び方

一般的に嫁入り道具とは、新婦側が用意することになっています。しかし家電やインテリアまで新婦側が用意するのでしょうか?いくら新郎側から結納金を頂くといっても、全ての家電製品をまかなえるほど頂けるものではないでしょうから。厳格な決まりなどはないのでしょうが、内容は結婚相手の家の格式などでも変わってきますし、土地柄風習でも違ってくるでしょう。

最近は結婚前にわざわざ買って用意することなども少ないのではないでしょうか。あるものはわざわざ買わずにそのまま使い、必要に迫られたものをその時に少しずつ買い足していくという感じです。もし相手方のご両親と話がしやすいのであれば、相談される事をお勧めします。しきたりや風習などは、地域によるものもありますし、各家庭によるものもあります。

新婦の父親は、嫁入り道具には特に敏感になっていると思います。嫁入り道具は立派なものを持たせたいと考えているかもしれません。嫁にやるのに恥ずかしい思いはさせたくないというのが親心なのでしょう。新郎側から、結婚後何かをきっかけに「ろくな嫁入り道具も持ってこなかった」となると、お互いに心象が悪くなってしまいます。

というわけで、たかが嫁入り道具ですが、結婚する当人だけで判断するのではなく、必ず両親に一度おうかがいをたてることをおすすめします。そんなことが原因で両家の関係がこじれたりすれば、もったいないです。自分達は仲がよくても、両親どうしが仲が悪くては気が重いですよ。

ニックネーム 一軒家 at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 嫁入り道具選び