2007年10月06日

両親と同居する場合のメリット・デメリット

結婚後には二人の甘い新婚生活を夢見ている人も多いと思います。しかし新郎が長男である場合、ご両親と同居しなければならないケースがあります。男性の場合、両親との同居に抵抗がない人がほとんどです。また同居を問題と考えている人はあまりいません。ただ、同居することでいいこともたくさんあるわけで、かならずしも心配事ばかりではないはずです。

しかも、最近では子どもの結婚を機に二世帯住宅を建てられる方も多く、それであればいろんな心配事が解消できて、いいとこ取りかもしれません。両親と同居する場合、水回り特にキッチン、お風呂、トイレは別にしたほうがいいと思います。いままで育ってきた環境が違うためです。二世帯住宅ならあまり問題にはならないようですね。なかにはキッチンに他人が入ることを嫌がる人もいるし、育った環境が違うとちょっとしたことでもビックリします。とにかくお互い謙虚・そして相手に感謝の気持ちを持つ・小さな事にいちいち目くじらたてないってのが、美味くやっていく心構えでしょうか。また、ご主人の家に入る形になるので、家のしきたりや風習に従う必要があります。

同居が成功するかどうかは新郎にかかっていると言っても過言ではありません。いかに両親と新婦の仲を取り持ってくれるかが鍵です。こまごまとした干渉をどれだけ聞き流せるかどうかです。些細なことに腹を立てない、気にしない、頭の中から追い出す。 日ごろからそれを意識して明るくすれば、何とか乗り切っていくものです。それにちょっとした工夫で乗り越えることも可能です。「最も顔を合わせて対立の原因となるキッチンを2世帯で分ける」「できれば水回りすべてを分ける。」「世帯間の防音,遮音が十分となるべく工事をおこなう。」などです.

最初は二人きりの生活で、ゆくゆく親との同居を計画している場合、最初から同居なら、家に自然と染まっていくということもありますが、二人きりの生活からの場合、新婦の生活のリズムが出来上がってしまい、いざ同居となっても、ライフスタイルが変えられず、それがストレスになってしまいます。一見、デメリットばかりようですが、両親が子供の面倒を見てくれたり、病気の時は看病してくれたりして、とてもありがたいものがあります。またそばにいてくれるだけで安心できる精神面での安定もあります。大切なのは、十分な会話や話し合いで、お互いの理解を深めていくことです。他人どうしが一緒に暮らすのですから大変です。でも、悪い事ばかりではないのです。 悪いほうにばかり目を向けず、神経質にならず、いい事を大事にしていきましょう。

ニックネーム 一軒家 at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 同居の問題
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/5468244